2011年02月15日

検索、おもしろい……。

二つブログを持っていて、動きが多いのはメインブログの方であることと、こちらのブログはあくまで自分のための絵本の覚え書きという面が強いことから、今までアクセス解析を見たことはなかったのですが、今日何気なく見たらすんごいおもしろかった……!!

なんだ、結構いいかげんでもちゃんとひっかかるんだな、検索!!

そして、すごい人気だな、「ぽんちんぱん」と「しゃっくりがいこつ」!!

どっちも、感想を書いてからは一日おきか下手すると毎日の勢いで検索がかかってます。
ぽんちんぱんはこどものともの月刊誌扱いで、買いのがすとなかなか手に入らないからよけいなんでしょうかねー。
あとは、びろうな話で恐縮ですが、うんことかおしっこの検索が多いです。トイレトレーニングに最適な本を探されているのか、ユーモア絵本をお捜しなのか…。……両方か。おならもおおかった。おならはトイレトレーニングとは関係なさそうですね。

二ヶ月分くらいしかさかのぼれないのが残念ですが、めっちゃ笑いました。ありがとうございました(誰にお礼を言っているのだろう、私は………)

あ、あとどうでもいいことですが、バタコ、モモタロス、まいん、パパママで検索かけてこられた方は、一体何が知りたかったんでしょうか。お捜しのものは見つかりましたか。見つかっていたらいいですね!!
posted by 麻井由紀 at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

クリスマス会

今日は幼稚園のクリスマス会。みーにとっては初めてのお遊戯会でした。
出し物はAKB48の「会いたかった」。ブレザーに超ミニスカートで(舞台を下から見上げる角度になるのでパンツが見えるから、ミニスパッツかブルマをはかせてくださいと言われた…)アイドルよろしく踊りまくる年少さんは、お父さんお母さんに大受けでした…。

年少さんや年中さんはお遊戯や踊りなのですが、年長さんともなるとセリフを覚えて劇を演じます。噂には聞いていましたが、幼稚園はやはり、全員が何らかの役をもらわなければなりません。ので、前半と後半で演じる子が変わったり、本来なら一人でやる役を二人三人でやったりするのですが。

演目の中に、「オオカミと七匹の子ヤギ」がありました。

七匹の子ヤギは前半後半で人を入れ替え、お母さんヤギも入れ替え、あまつさえ、ナレーターを担当する5人の子たちまでヤギコスプレなので、オオカミ役の三人を除くと、カーテンコールの舞台上がヤギだらけ…!どこを見てもヤギ!オオカミと21匹のヤギ状態!

笑いました。中に知ってる子がいたはずなんだけど、みんなヤギなので見分けが出来なかったよ……。

posted by 麻井由紀 at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

最近の事情

最近絵本の感想を書いていない事情。

週半ばから、ほんのり風邪っぴきだったみー。
一応木曜日には病院に行って薬をもらってきました。その時点では微熱だった。
咳が出てたんがからむのが気になるので、その薬をもらっただけで終了。

ところが、土曜日にそのウィルスだか細菌だかをもらった私が、昼食後あげるくだるの大騒動。
日曜日にそのウィルスに再感染した(?)みーが、彼女の人生最高体温、39度2分を記録。
突発をやっていないので、本当に本当に人生最高体温。
そして本日もまだぐったりしているのに、「幼稚園に行く!絶対行く!!」と言い張る。
……行けるかい!まだ病院にもかかってないのに!!
そして、無理矢理(本当に無理矢理)幼稚園を休ませて、病院に引きずっていきました……。
また夕方熱が出ましたが、今は安らかに寝ております。

が、そんな状況なので、まったく本が読める状態になっていません……。

早く完治して、またいっぱい読もうぜみー!
posted by 麻井由紀 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

七五三礼拝

みーの通っている幼稚園はカトリック系。
ので、基本的に行事はカトリックの行事だと思っていました。
五月のマリア様へのお祈りとか、12月の生誕劇とか。

ところが。11月のお知らせにこんな言葉が。

「七五三礼拝を行います」

し、し、七五三……!?そんな日本的な、てか思いっきり神社っぽいお祝いを、カトリックでやっちゃうんですか…!?

…やっちゃうんですね、これが。

今日行ってきました(父兄参観も兼ねているので)。
幼稚園に付属している聖堂で、園児の半数が集まって(全員は入りきらない)、園長神父様のお祈りを聞き、神様へのお祈りを捧げ、良い子で元気に大きくなれますようにとお願いし、マリア様のお歌やイエス様のお歌を歌い…。

最後に、聖水で千歳飴を聖別します!子供達の頭上にもまきます!そして、なんていう名前かわかりませんが、よくカトリックの巡礼などで見かける、お香をふりまくようなランプ?あれをくるくるふって、煙をまき散らす……。
聖水とかお香とか、外国のドキュメントで見たことはありましたが、日本でこんな身近に儀式としてみられるとは思わなかったので、ちょっと感動…。…卒園生のお母さん(同じマンションの人)が、「七五三礼拝は、一回は絶対行くといいわよー!」とおっしゃってたのがわかります。…すてき。

いやでも、和洋折衷でおもしろかったです。ちなみに、七五三のお守りとしていただいてきたのはマリア様のメダルなんですよー。(園ではメダイ、と呼んでらっさいます)でもそれといっしょに、いかにも伝統的な千歳飴ももらってくるんです。…不思議だなー。
posted by 麻井由紀 at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

今日はちょっと、変則的。

いつもは、みーに今日読み聞かせた本を紹介するのですが、今日はちょっと、記憶を頼りに一つ書いてみたいと思います。ので、敢えて絵本カテゴリじゃなくて日記で紹介。タイトルと出版社しか記憶にないので。

昨日、みーのお友達の家に遊びに行って、弟くん達に車の図鑑を読んであげました。なんかもう、あまりに車の種類が詳しすぎて細かくて、読んでて呪文みたいでしたが、すごく楽しかった!!なつかしくて、なつかしさのあまり楽しい(苦笑)!!
昔、ベビーシッターのバイトをしていたときも、いや、もっと前、自分の弟にもさんざん読んであげた(というか読まされた)ものでした。弟が持ってくる図鑑を手に、ただひたすら呪文のように車、電車、飛行機の名前を読み続ける。嫌じゃないけど、できれば図鑑じゃない方がいいなあと当時は思ったものでした。ので、彼がこれを持ってくるとすごくうれしかった。

「ブルくんダンプくん」偕成社発行。作者の方のお名前は忘れました。絵の方はたぶん、山本忠敬さん。よく乗り物絵本を書いておられる方です。

仲良しのブルくんとダンプくんが互いに意地を張り合いながらも、最終的には「お互いがいるから仕事が出来るんだね」「どっちにもいいところがあるね」と認め合う話。
弟が見たいのは、途中、ブルくんやダンプくんが部品を付け替えて、いろんな特殊車両になるところで、結局そういう車の名前を延々読まされることに代わりはないのですが、少しでも物語仕立てなのがうれしかった。みーにも一度図書館で借りてやったのですが、残念ながら当時はまだ彼女には文章が多すぎたのと、車にあんまり興味を持ってくれなかったのとで、受けは悪かったです。
でも、古い絵本ですが、男の子には今でも効果絶大だと信じます。そして、単なる図鑑よりも物語として周囲も楽しめます。一押しです。
posted by 麻井由紀 at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

三人よれば。

文殊の知恵、ではなくて。名前の話。

みーが幼稚園に入って、三人兄弟のお友達が増えました。
何気なくお兄ちゃんや妹の名前を聞いて、本人と照合すると結構楽しい……。

たとえば。
お兄ちゃんが「カイ」。本人が「リク」。弟が「ソラ」。
……自衛隊だ、と思ったのはナイショです。字面は違うそうです。

たとえば。
お兄ちゃんが「ミズキ」。本人が「ミサキ」。妹が「ミユキ」。
……最初と最後の文字が同じです。…これ、呼ぶとき結構ややこしくないのかなと思ったんですが、実際呼ぶときは、「お兄ちゃん、お姉ちゃん、みゆきちゃん」だそうです。
「怒るときはもちろん、お兄ちゃんとお姉ちゃんも名前を呼びますよ」
ちゃんと呼ぶと、意外と印象が違うのでややこしくないそうです。へー。

そして、こりゃいかんと回避した例。
一番上のお兄ちゃんが「ショウ」。二番目のお兄ちゃんが「リュウ」。
三番目の僕は、「ケンにしろ、ケンにしろってさんざん言われたんだけど」
「どうして?」
「あわせると、音だけ聞いたら昇龍拳になるから」
・・・・・。
それだけは、と、本人は「塁」。ご主人が野球好きだそうです。

はたまた、一見わからないけれど実は、の例。
お兄ちゃんが「ミツキ」。本人が「ミリ」。弟が「ナルト」
……呼んだとき、「ミッキー」「ミニー」「ドナルド」をイメージできるようにとつけたそうです。
もちろんお母さん、大のディズニーマニア……。

子供が三人生まれると、ひねりたくなるのか、あるいは最初からそれを見越してつけるのか。
……見越してるのかな。謎です。


番外。
おじいちゃんが「アキラ」。お父さんも「アキラ」。本人も「アキラ」。そして生まれた子供も「アキラ」。
会社時代の先輩の例です。漢字は全部違いますが、ある意味これもすごい。五代目も是非アキラにしてほしいものです。
posted by 麻井由紀 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

お話玉手箱

今日は、お話玉手箱に参加してきました。
去年も応募して、去年は落選したのですが、今年は当選!
意気揚々と行って参りました。
今日はその内容について、ちょっとご案内。

どんなふうに読み聞かせされるのかまったくしらずにいったのですが、超豪華でびっくりしました。
何が豪華って、BGMがピアノとシンセの生演奏!読み聞かせをするのはベテランの声優さんが二人、もちろん生!
母は声優オタクなので、声優さんが「私たちのお仕事ちょっと紹介しますねー」と、今まで演じた役でセリフをしゃべってくれた時には、うれしさのあまり鼻血吹きそうになりました。ちなみに佐久間レイさんと関俊彦さんです。佐久間レイさんは、アンパンマンのバタ子さん。「アンパン投げ続けて22年!」に場内大爆笑でした。関俊彦さんはクッキンアイドルのまいんちゃんのパパ。ただ、紹介されたのはナルトのイルカ先生や仮面ライダーのモモタロスだったので、ぽかんとしてる小さい子も多かったかな。みーは役柄紹介で映し出されたモモタロスの映像で半泣きになりました。…赤鬼に似てて怖いんだよね。私が番組を見てたときも怖がって泣いたっけ…。

さて、演目は9冊。
主催が小学館なので、当然すべて小学館の絵本です。

「センシュちゃんとウォットちゃんのはらぺこキャンプ」(工藤ノリコ)
「がんばれ!グレイビー」(キャロライン・ジェイン・チャーチ)
「じゃがいもポテトくん」(長谷川義史)
「そらまめくんのぼくのいちにち」(なかやみわ)
「わらっちゃった」(大島妙子)
「いっぱい ぱくっ」(せきゆうこ)
「おいでよ!むしのもり」(タダサトシ)
「ねずみのよめいり」(市川宣子、かわかみたかこ)
「おこだでませんように」(くすのきしげのり、石井聖岳)

音の臨場感と演技の確かさで大人はぐいぐいひきつけられましたが、やっぱり小さい子には連続は辛い。そこはちゃんとわかっていて、あきさせないように三冊読んだあたりで手遊びが入ったり、休憩を挟んだり、この音なーんだ、と、音を聞かせて何かを当てるクイズが入ったりします。さすが!この手遊びやクイズで子供の集中がよみがえります。とはいえ、駄目な子は駄目で、そんな子たちは5冊読んだときに入る休憩時間で退室してたみたいです。

最後にみーに、どの話が良かったかを聞いてみると、彼女が選んだのは「そらまめくんのぼくのいちにち」と「ねずみのよめいり」。そらまめくんは元々好きで好きで、「そらまめくんが読んでもらえるよ」というので今回来たようなものだったのですが、「ねずみのよめいり」は意外でした。昔話や民話に親しんでもらおうと、夏以降ずっと強化中だったのですが、どうやら効果が現れてきたか?(苦笑)
親が楽しかったのは、「センシュちゃんとウォットちゃん」、そして「おこだでませんように」でした。「おこだでませんように」…こういう話弱いです。もうちょっと関西弁っぽく読んでもらってもよかったかなと思いますが、ニュートラルな読み聞かせだと、あんまり関西アクセントを強調しないのかもですね。

対象は三歳以上。でも四歳の今年行ってよかったです。去年だとたぶん、途中休憩の時間に帰る羽目になってました。いろんなお話を楽しめる年齢になってからの方がよさそうです。だから、場合によっては年長さんくらいになってからのほうがいいかも。ただ、小さい頃から自宅や図書館での読み聞かせになれている子で、本に対してこだわりが少ない(この本でないと!と毎回同じ本を持ってくるような子だと辛い)タイプの子なら、年少さんでも大丈夫です。
毎年9月くらいに(名古屋は)新聞に案内が載ります。機会があれば、ぜひ。お勧めです。

あ、ちなみに協賛がカルピスと宇津救命丸なので、ちっちゃいカルピスとハンドクリームもおまけにもらいました。参加するのただなのに。とってもお得!(苦笑)

posted by 麻井由紀 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

W杯がはじまりましたよ

W杯がはじまりましたですよ。

サッカーは好きです。
Jでは紫色のチームの大ファンです。
日韓W杯の記憶は鮮明に残っています。

…が、なぜか、前回ドイツW杯の記憶が一切ない…。まったくない……!?

なんでじゃ?と思って、ふと気付く。

うちのこぶたちゃん。六月生まれ、もうすぐ四歳。

・・・・・。

私、ドイツW杯の時、病院で腹切ってたよ!(爆笑)
腹切ってたせいで普通の人より退院が遅くなって、退院したら退院したでテレビどころじゃなくて、それで全然見なかったんだよ、W杯!

忘れてました。そういやそうだった。ううむ、もう四年か…。てか、みーが成人式の時はまたW杯かー。そのときはどこでやるんでしょうかね。
posted by 麻井由紀 at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

詩集


今何故か自分の中で詩集が大ブーム中です。それも、まど・みちおさんとか、阪田寛夫さんとか、岸田衿子さんとか、子供のこころを書くのがうまい方の詩集にどはまり中…。

昔、探偵ナイトスクープで、松谷みよこさんの「赤ちゃんのうた」(童心社発行)を読むと大泣きしてしまって、最後の詩までたどりついたことがない、なんとか最後まで泣かずに赤ちゃんに読んであげたい、というお母さんの依頼がありました。涙と笑いの大騒動で、うっかりもらい泣きしてしまった記憶がありますが、そのときは自分も乳児の子育て中だったのに、しかも「あかちゃんのうた」を知っていたのに、「確かに、ぐっとくる詩だけどそこまで泣くかなあ…?」と思ってました。
が、今回、まどさんの詩集で赤ちゃんやお母さんのことを取り上げたものを読んだらうっかり泣きそうになりました。

単に、泣きのツボがちがうだけだったのね…。いや、もしかしたら、今松谷さんの赤ちゃんのうたを借りたら私も泣いちゃうかな。今度試してみよう。(試すなよ…)
posted by 麻井由紀 at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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