2011年05月10日

どかんねこ

「どかんねこ」
ポプラ社 発行
矢玉四郎 作・絵

どかんがいっぽん ありました。
しろねこちゃんが はいったら ぶちぶちねこが でてきたよ。

……なぜしろねこちゃんが入ったらぶちぶちねこが出てくるのかは、「ねこのひみつはだれにもないしょだよ」と本の折り返しに書かれているので、言えません(笑)。
というか、言ったら台無し。

非常にリズム感よく読んであげられるので、小さい子供さんにお勧めです。文字も少ないです。
矢玉四郎さんは以前、もっとあくの強い絵のイメージ(はれときどきぶた、とか)だったんですが、これは淡い水彩で、かわいらしいです。オチもかわいい。……でも、ねこのひみつはだれにもないしょだよ!

本当は、みーの年齢的にはもっと物語的なお話を読んであげないといけないのですが、ついついナンセンス絵本ばかり読んでしまいます。今日も、「ねむりひめ」を読もうとしたら「どかんねこ」を選ばれてしまった。姫の絵で、はまってくれるかと思ったのに。むずかしいなー。
posted by 麻井由紀 at 23:14| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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