2010年11月11日

七五三礼拝

みーの通っている幼稚園はカトリック系。
ので、基本的に行事はカトリックの行事だと思っていました。
五月のマリア様へのお祈りとか、12月の生誕劇とか。

ところが。11月のお知らせにこんな言葉が。

「七五三礼拝を行います」

し、し、七五三……!?そんな日本的な、てか思いっきり神社っぽいお祝いを、カトリックでやっちゃうんですか…!?

…やっちゃうんですね、これが。

今日行ってきました(父兄参観も兼ねているので)。
幼稚園に付属している聖堂で、園児の半数が集まって(全員は入りきらない)、園長神父様のお祈りを聞き、神様へのお祈りを捧げ、良い子で元気に大きくなれますようにとお願いし、マリア様のお歌やイエス様のお歌を歌い…。

最後に、聖水で千歳飴を聖別します!子供達の頭上にもまきます!そして、なんていう名前かわかりませんが、よくカトリックの巡礼などで見かける、お香をふりまくようなランプ?あれをくるくるふって、煙をまき散らす……。
聖水とかお香とか、外国のドキュメントで見たことはありましたが、日本でこんな身近に儀式としてみられるとは思わなかったので、ちょっと感動…。…卒園生のお母さん(同じマンションの人)が、「七五三礼拝は、一回は絶対行くといいわよー!」とおっしゃってたのがわかります。…すてき。

いやでも、和洋折衷でおもしろかったです。ちなみに、七五三のお守りとしていただいてきたのはマリア様のメダルなんですよー。(園ではメダイ、と呼んでらっさいます)でもそれといっしょに、いかにも伝統的な千歳飴ももらってくるんです。…不思議だなー。
posted by 麻井由紀 at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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