2010年10月22日

三人よれば。

文殊の知恵、ではなくて。名前の話。

みーが幼稚園に入って、三人兄弟のお友達が増えました。
何気なくお兄ちゃんや妹の名前を聞いて、本人と照合すると結構楽しい……。

たとえば。
お兄ちゃんが「カイ」。本人が「リク」。弟が「ソラ」。
……自衛隊だ、と思ったのはナイショです。字面は違うそうです。

たとえば。
お兄ちゃんが「ミズキ」。本人が「ミサキ」。妹が「ミユキ」。
……最初と最後の文字が同じです。…これ、呼ぶとき結構ややこしくないのかなと思ったんですが、実際呼ぶときは、「お兄ちゃん、お姉ちゃん、みゆきちゃん」だそうです。
「怒るときはもちろん、お兄ちゃんとお姉ちゃんも名前を呼びますよ」
ちゃんと呼ぶと、意外と印象が違うのでややこしくないそうです。へー。

そして、こりゃいかんと回避した例。
一番上のお兄ちゃんが「ショウ」。二番目のお兄ちゃんが「リュウ」。
三番目の僕は、「ケンにしろ、ケンにしろってさんざん言われたんだけど」
「どうして?」
「あわせると、音だけ聞いたら昇龍拳になるから」
・・・・・。
それだけは、と、本人は「塁」。ご主人が野球好きだそうです。

はたまた、一見わからないけれど実は、の例。
お兄ちゃんが「ミツキ」。本人が「ミリ」。弟が「ナルト」
……呼んだとき、「ミッキー」「ミニー」「ドナルド」をイメージできるようにとつけたそうです。
もちろんお母さん、大のディズニーマニア……。

子供が三人生まれると、ひねりたくなるのか、あるいは最初からそれを見越してつけるのか。
……見越してるのかな。謎です。


番外。
おじいちゃんが「アキラ」。お父さんも「アキラ」。本人も「アキラ」。そして生まれた子供も「アキラ」。
会社時代の先輩の例です。漢字は全部違いますが、ある意味これもすごい。五代目も是非アキラにしてほしいものです。
posted by 麻井由紀 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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