2010年10月17日

お話玉手箱

今日は、お話玉手箱に参加してきました。
去年も応募して、去年は落選したのですが、今年は当選!
意気揚々と行って参りました。
今日はその内容について、ちょっとご案内。

どんなふうに読み聞かせされるのかまったくしらずにいったのですが、超豪華でびっくりしました。
何が豪華って、BGMがピアノとシンセの生演奏!読み聞かせをするのはベテランの声優さんが二人、もちろん生!
母は声優オタクなので、声優さんが「私たちのお仕事ちょっと紹介しますねー」と、今まで演じた役でセリフをしゃべってくれた時には、うれしさのあまり鼻血吹きそうになりました。ちなみに佐久間レイさんと関俊彦さんです。佐久間レイさんは、アンパンマンのバタ子さん。「アンパン投げ続けて22年!」に場内大爆笑でした。関俊彦さんはクッキンアイドルのまいんちゃんのパパ。ただ、紹介されたのはナルトのイルカ先生や仮面ライダーのモモタロスだったので、ぽかんとしてる小さい子も多かったかな。みーは役柄紹介で映し出されたモモタロスの映像で半泣きになりました。…赤鬼に似てて怖いんだよね。私が番組を見てたときも怖がって泣いたっけ…。

さて、演目は9冊。
主催が小学館なので、当然すべて小学館の絵本です。

「センシュちゃんとウォットちゃんのはらぺこキャンプ」(工藤ノリコ)
「がんばれ!グレイビー」(キャロライン・ジェイン・チャーチ)
「じゃがいもポテトくん」(長谷川義史)
「そらまめくんのぼくのいちにち」(なかやみわ)
「わらっちゃった」(大島妙子)
「いっぱい ぱくっ」(せきゆうこ)
「おいでよ!むしのもり」(タダサトシ)
「ねずみのよめいり」(市川宣子、かわかみたかこ)
「おこだでませんように」(くすのきしげのり、石井聖岳)

音の臨場感と演技の確かさで大人はぐいぐいひきつけられましたが、やっぱり小さい子には連続は辛い。そこはちゃんとわかっていて、あきさせないように三冊読んだあたりで手遊びが入ったり、休憩を挟んだり、この音なーんだ、と、音を聞かせて何かを当てるクイズが入ったりします。さすが!この手遊びやクイズで子供の集中がよみがえります。とはいえ、駄目な子は駄目で、そんな子たちは5冊読んだときに入る休憩時間で退室してたみたいです。

最後にみーに、どの話が良かったかを聞いてみると、彼女が選んだのは「そらまめくんのぼくのいちにち」と「ねずみのよめいり」。そらまめくんは元々好きで好きで、「そらまめくんが読んでもらえるよ」というので今回来たようなものだったのですが、「ねずみのよめいり」は意外でした。昔話や民話に親しんでもらおうと、夏以降ずっと強化中だったのですが、どうやら効果が現れてきたか?(苦笑)
親が楽しかったのは、「センシュちゃんとウォットちゃん」、そして「おこだでませんように」でした。「おこだでませんように」…こういう話弱いです。もうちょっと関西弁っぽく読んでもらってもよかったかなと思いますが、ニュートラルな読み聞かせだと、あんまり関西アクセントを強調しないのかもですね。

対象は三歳以上。でも四歳の今年行ってよかったです。去年だとたぶん、途中休憩の時間に帰る羽目になってました。いろんなお話を楽しめる年齢になってからの方がよさそうです。だから、場合によっては年長さんくらいになってからのほうがいいかも。ただ、小さい頃から自宅や図書館での読み聞かせになれている子で、本に対してこだわりが少ない(この本でないと!と毎回同じ本を持ってくるような子だと辛い)タイプの子なら、年少さんでも大丈夫です。
毎年9月くらいに(名古屋は)新聞に案内が載ります。機会があれば、ぜひ。お勧めです。

あ、ちなみに協賛がカルピスと宇津救命丸なので、ちっちゃいカルピスとハンドクリームもおまけにもらいました。参加するのただなのに。とってもお得!(苦笑)

posted by 麻井由紀 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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