2010年05月27日

詩集


今何故か自分の中で詩集が大ブーム中です。それも、まど・みちおさんとか、阪田寛夫さんとか、岸田衿子さんとか、子供のこころを書くのがうまい方の詩集にどはまり中…。

昔、探偵ナイトスクープで、松谷みよこさんの「赤ちゃんのうた」(童心社発行)を読むと大泣きしてしまって、最後の詩までたどりついたことがない、なんとか最後まで泣かずに赤ちゃんに読んであげたい、というお母さんの依頼がありました。涙と笑いの大騒動で、うっかりもらい泣きしてしまった記憶がありますが、そのときは自分も乳児の子育て中だったのに、しかも「あかちゃんのうた」を知っていたのに、「確かに、ぐっとくる詩だけどそこまで泣くかなあ…?」と思ってました。
が、今回、まどさんの詩集で赤ちゃんやお母さんのことを取り上げたものを読んだらうっかり泣きそうになりました。

単に、泣きのツボがちがうだけだったのね…。いや、もしかしたら、今松谷さんの赤ちゃんのうたを借りたら私も泣いちゃうかな。今度試してみよう。(試すなよ…)
posted by 麻井由紀 at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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