2010年12月24日

いろどりあざやかわたしはだあれ

「いろどりあざやかわたしはだあれ」
あかね書房 発行
モイラ・バターフィールド 作
ウェイン・フォード 絵

なぞなぞケロロンという番組をご存じでしょうか。NHK教育でたまに5分番組として放映されたり、同じNHK教育の「にゃんちゅうワールド放送局」という番組の中の一コーナーとして放送されたりする、海外のクレイアニメです。
ケロロンというカエルが、いろいろなヒントを出しながら動物が何かを当てさせる番組。
だいたいはわかるのですが、時々知識が日本の常識と違っていたりして(象と言えばピーナツって思います…?日本人、たぶん思わないと思う…)おもしろいです。
あてものが大好きなみーは、このコーナーが大好き。
これは、その彼女が図書館で見つけて、シリーズの全絵本をゲットしてきた内の一冊です。

からだのいろは、あかにきいろ、みどりにあお。はねにつつまれつばさもあります。くちばしはかぎのようにまがりがんじょうで、かいがらだってくだけます。さあ、わたしはだあれ?

という質問で始まるこの本。くちばしやつめ、羽根、目など、少しずつヒントを与えながらその動物が何かを考えさせ、最終的に、その動物が住んでいる環境や巣の場所、ひなの育て方などへの興味へと導くような一冊です。「これはなんでしょう?」にとどまらないのがいいなあと思います。

絵は非常にリアルで、写真よりもアップに出来、細かく描き込める分、イラストによってはちょっとグロテスクかも。特に、この本の答えはオウムなのですが、羽毛の生えていないひなどりのアップは親が見るとちょっとえげつない気もします…。…意外とみーが怖がらなかったのが驚きでした。

動物に踏み込んだ興味を持ち始めた年頃の子供さんにお勧めです。
posted by 麻井由紀 at 22:09| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

今日のてれび絵本。

今朝の会話。

「お母ちゃん、今日のてれび絵本、おすしだって」

…おすし?

「おすしのなんていう絵本?」

「おすしじゃない、おししだよ!」

……おしし?

「獅子舞の話?」

「ちーがーうー!!おーしーしー!!」



・・・・・。
杜子春でした。

私の耳のせいだけじゃない!…と思う。聞き間違いは、遺伝する。
posted by 麻井由紀 at 23:13| Comment(0) | みーのお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくのしんせき

「ぼくのしんせき」
岩崎書店 発行
青山友美 作・絵

僕が押し入れを開けたら缶が出てきた。缶の中には写真が…。

6歳のこうすけくんから見た親戚のすがた。写真の中のおじいちゃんおばあちゃんはわかるけど、おじさんやいとこ、ひいおじいちゃんは「?」なこうすけくん。おかあさんのいとこたちや、おじいちゃんのお兄さん達に至ってはもうお手上げ。

私は、すぐ会える場所に従兄弟もおじおばも祖父祖母の兄弟達も住んでいたのですが、みーは、親戚が皆比較的遠くに住んでいるので、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんいとこ、までが精一杯で、この人はお母さんの従妹の子供で、みーちゃんにはまたいとこにあたるのよ、と言ってもちんぷんかんぷんでしょう。…そのちんぷんかんぷんさがよく出ている絵本です。集合写真の様子や、似ているようでちょっとずつちがういとこ、またいとこ、おじおばたち、の雰囲気が良く出ていて楽しいです。……まあ、人数がいすぎて、誰が誰なのかさっぱりわからん、という部分もありますが、そのさっぱりわからんを楽しむのがいいのかなと思います。

……しかし、せめて自分のいとことおじさんくらいは覚えておこうよこうすけくん、というのが正直な感想です(苦笑)。

今年の7月発行なので、比較的新刊。図書館にもしあったら、どうぞ。



posted by 麻井由紀 at 23:08| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

もうすぐおしょうがつ

「もうすぐおしょうがつ」
福音館書店 発行
西村繁男 作・絵

クリスマスなので、何か一冊絵本をと思って本屋に行きました。
クリスマス絵本は残念ながらこれという作品にめぐりあえなかったので、代わりにお正月絵本を買いました。

作者は内田麟太郎さんと組んで「おばけでんしゃ」などを描かれた西村繁男さん。
(たぶんですが)関西風のお正月を、犬の一家で表現した絵本です。2010年の新刊ですが、こどものともでの発行は1989年。…ただし、その時点でも既に旧聞に属する類のお正月風景だったのではないかと思います。

お話は、年末の28日、おじいちゃんの家に一家が帰省するところから始まります。
翌29日はおおそうじ、障子の張り替え、ガラス窓磨き、お正月用品の準備等々。
明けて30日はお餅つき。29日にお餅つきを避けるのは苦しみをつきこまないようにだと母から教わりましたが、これは全国的な習慣なのでしょうか。私の実家はずっとさるかにがっせんに出てくるような木の臼でもちをついていたのですが、老朽化に耐えきれずついに臼が割れてしまってからは、絵本に出てくるような石臼でついています。みーが生まれたときには既に石臼だったので、彼女はすんなり受け入れて読んでいました。
そして31日は暮れの買い出し。しめ飾りやおせちの材料を買って、ついでに子供達は凧や福笑いを買ってもらって、お正月のお花を生け、神様荒神様、仏様にお鏡を飾り、おせちを作り…。夕方には銭湯で一年のあかを流す。やがて除夜の鐘が…。

全てが非常になじみぶかい正月の風習で、「ああもうすぐこれをやらないとなあ」という気持ちで私は読んだのですが、おじいちゃんおばあちゃんのしゃべり方からしても、たぶんこれは関西の風習なのではないでしょうか(私の出身も関西です)。地域によっては「これなに?」という風習もあるでしょうし、今ではやらなくなってしまったことも書かれているかもしれません。それだけに、今この本が単行本として改めて発行されたことの意味合いを考えてしまいます。
長い間続いてきた年越しの風習が、みーたちの世代、それからもっと先の世代へも形を変えながらでも受け継がれていきますようにと願ってやみません。

posted by 麻井由紀 at 22:25| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

ふたりのサンタおじいさん

「ふたりのサンタおじいさん」
偕成社 発行
あまんきみこ 作
たなかまきこ 絵

クリスマスシーズンですね。図書館にもクリスマス絵本のコーナーが出来ています。書店に並ぶクリスマス絵本は自然とベストセラー中心になりますが(ぐりとぐらのおきゃくさまなんか大定番ですよね!…ご多分にもれず、持ってますが)、図書館に並べられるクリスマス絵本は、ベストセラーの本が借りられがちになる分、思いがけない本とめぐりあえることもあります。

この本も、読んで思いがけない佳作とめぐりあった、と感じられた一冊です。
あまんきみこさんは「車の色は空の色」などで有名な方で、大好きな児童文学作家さんの一人ですが、絵本よりはどちらかというと読み物の方で活躍されているので、年長〜小学校低学年、中学年向けの話が多く、みーにはまだ早いかなあと思うことがしばしばでした。
が、偶然見かけたこの本はちょうどいい分量だったので、手に取ってみました。

人間の子供達が「サンタおじいさんにおてがみかいたんだ」と話しているのを聞いたみみこは、さっそく兄弟達に知らせて、自分たちもサンタおじいさんに手紙を書きます。
その手紙を受け取ったのは、山できこりをして暮らしている「さんた」という名前のおじいさん。みみこは、サンタおじいさんのことを、このおじいさんだと勘違いしたのです。

初版は1976年。その時代の児童文学の空気が感じられる絵本です。佐藤さとるさんのコロボックル、いぬいとみこさんの木かげの家の小人たち、松谷みよこさんのモモちゃん。うまく表現できないのですが、ほどよくハイカラで、ほどよく日本らしさを残した世界観がなつかしいです。
うさぎたちが人間の子供の会話を聞いてクリスマスを知るのは最近の絵本でも見かけそうな設定ですが、そこでサンタクロースのことを、山に住む木こりの「さんたおじいさん」と勘違いすることは、今の絵本では描けない文章ではないかと思います。

木こりのおじいさんの優しさ、本物のサンタさんとの邂逅、そこから始まる二人の会話がなんともいえず、暖かくて優しくて、すっかり気に入ってしまいました。話の本筋とは関係ないのですが、プレゼントを配る途中、煙突の上でふたりのサンタおじいさんがバナナを食べて休憩している絵がすてきです。

たぶん、発行時期が発行時期だけに今はもう絶版になっているのではないかと思いますが、1990年代までは発行されていたようなので図書館には残っているのではないでしょうか。機会があったらぜひ、手に取ってみてください。
posted by 麻井由紀 at 22:42| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

クリスマス会

今日は幼稚園のクリスマス会。みーにとっては初めてのお遊戯会でした。
出し物はAKB48の「会いたかった」。ブレザーに超ミニスカートで(舞台を下から見上げる角度になるのでパンツが見えるから、ミニスパッツかブルマをはかせてくださいと言われた…)アイドルよろしく踊りまくる年少さんは、お父さんお母さんに大受けでした…。

年少さんや年中さんはお遊戯や踊りなのですが、年長さんともなるとセリフを覚えて劇を演じます。噂には聞いていましたが、幼稚園はやはり、全員が何らかの役をもらわなければなりません。ので、前半と後半で演じる子が変わったり、本来なら一人でやる役を二人三人でやったりするのですが。

演目の中に、「オオカミと七匹の子ヤギ」がありました。

七匹の子ヤギは前半後半で人を入れ替え、お母さんヤギも入れ替え、あまつさえ、ナレーターを担当する5人の子たちまでヤギコスプレなので、オオカミ役の三人を除くと、カーテンコールの舞台上がヤギだらけ…!どこを見てもヤギ!オオカミと21匹のヤギ状態!

笑いました。中に知ってる子がいたはずなんだけど、みんなヤギなので見分けが出来なかったよ……。

posted by 麻井由紀 at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

じごくのそうべえ

「じごくのそうべえ」
童心社 発行
田島征彦 作・絵

みーへの早めのクリスマスプレゼントということで、絵本をいただいちゃいましたー。
なんと、サイン本だ!××さんへ、と名前入り!しかも絵入り!!
筆ペンでさらさらさらって描かれている感じなのですが、すごい!鬼のお尻がかわいいんですよー。実物見せたい。
姪っ子が地元の絵本アカデミー賞のお手伝い(舞台上で進行役をしていました。写真しか見せてもらえていないのですが、ビデオ見たいなあ)をした関係で、サインをもらえたそうです。あさのあつこさんもいらしていたそうですが、お忙しいのでサインはもらえなかったそうだ。でも姪っ子は握手してもらったらしい。いいなあ。

閑話休題。

というわけで、じごくのそうべえです。

以前に一度読んだことがあるのですが、ちょっと読むのが早すぎたか(でも一応三歳くらいからってなってるんですよこの絵本は…)、読んでやってもみーはぽかんとしていましたが、今回は受けた!

かるわざしのそうべえ、医者のちくあん、山伏のふっかい、歯抜き師のしかいがじごくに落ちて、じごくの責め苦から逃れようとあれこれ知恵を絞るような話。落語を絵本にしたものです。
やっぱり、鬼のお腹の中でいろいろ引っ張ったり押したりくすぐったりするのが笑えます。子供にも受けます。鬼の顔がいいんだなあ…。くしゃみの顔なんか最高です。
一番受けるのは、でもやっぱりへぶくろをぼんぼん蹴るとこですねえ。サービスで多めにおならを発射してしまいます。あんまり受けるから。

しかし、この本を読むのは難しいよ…。生まれて××年、ずっと関西で生きてきたわけで、自分の関西弁は一応本当の本物の関西弁だと思うのですが、…なんというか、この絵本の関西弁は、ちょっと年いきのおじさんの関西弁なんですよねえ…。女の人の関西弁とは違うんだ。なので、文章をそのまんま読むと、ちょっと無理してる感が出てしまってどもなりません。あんまりどもならんので、途中、自分の関西弁にアレンジして読んでしまった。その方が勢いが出て結局はよかった気がします。皆様も読み聞かせはあまり無理なさらず、ほどほどに。あるいは、関西弁と思わず標準アクセントで関西弁を朗読する感じで読まれた方がいいかも。
楽しく読みましょう!!
posted by 麻井由紀 at 22:24| Comment(2) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

あかいくまくんいいにおい!

「あかいくまくんいいにおい!」
国土社 発行
わたりむつこ 作
つおみちこ 絵

あかいくまくんシリーズと銘打たれた三作シリーズの三作目。
まいちゃんとなかよしのあかいくまくんの話ですが、別にあかいくまくんはしゃべったり歩いたりはしない普通のぬいぐるみです。動物がしゃべらない、ぬいぐるみもしゃべらない、ユーモア絵本でもしつけ絵本でも言葉遊びでも科学絵本でもない子供向けの読み物って、意外と読んでないなあ……と思って、取り上げてみました。

お店で見かけたあかいくまくんが気に入って、誕生日に買ってもらおうと思ったのに、次の日見に行ったらもう売れてしまっていたまいちゃん。がっかりするまいちゃんに、お母さんが手作りのあかいくまくんを贈ってくれました、というのが一作目。
二作目はお友達とかくれんぼするまいちゃんの話。まいちゃんのくまも一緒に隠したのですが隠したはずのところにありません。さがしつかれて泣き出すまいちゃんのところにやってきたご近所の犬が、まいちゃんのにおいのするぬいぐるみを見つけ出してくれるのが二作目。

そしてこの三作目は大晦日の話。いろんな遊ばれ方をしてすっかりよごれて、まいちゃんのにおいもしみついたくまくんをつれてお買い物に行くと、あの店に前見かけたあかいくまがもう一度入荷しています。「まいちゃんがほしがってたくまでしょう。今のくまくんもずいぶんよごれちゃったし、新しいの買ってあげようか」というお母さんに、まいちゃんは……何と言ったでしょう。

試しにみーに聞いてみました。
「あのさあ、みーちゃんのファミちゃん(クマの名前)ずいぶん汚れちゃったから、新しいファミちゃん買ったげるよって言ったら、みーちゃんどうする?」
「………」
みーは無言で、畳の上に転がっていたファミを拾いに行き、ぎゅっと抱きしめました。
「新しいの、いらない」
そして、
「今日は、ファミちゃんとねんねする」
……ここしばらく、寝るときにはファミちゃんなしだったのになあ、と思うと、ちょっとびっくりです。そして、大好きな子を大事にする気持ちが彼女の中でちゃんと育っていることが、ちょっとうれしかったです。

この本は穏やかな話で、失礼ながら特筆すべき何かがある、というわけではないのですが。
みーの成長がうれしかった一冊でした。
posted by 麻井由紀 at 21:37| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

おおきなきがほしい

「おおきなきがほしい」
偕成社 発行
さとうさとる 文
むらかみつとむ 絵

「おおきなおおきなきがあるといいな、ねえおかあさん」
まどからかおをだしてかおるがいいました。

手を回せないくらい太い幹の大きな木。はしごをかけて昇っていくと、枝が三方に張りだしているところがあって、そこにかおるの小屋をつくります。小屋にはガスや水道を引いて、中でホットケーキを作って食べることが出来る。小屋の上にはりすやかけすがすんでいて、もっと上には見晴台……。

小学校に上がる前に読んだ本の中で一番好きだった本。くりかえしくりかえしくりかえし読んで、見る影もないほどぼろぼろになったので、自分の本をみーにおさがりもできず、新しく買い直しました。
木の地図も好き。季節ごとに移り変わる小屋の中の様子も好き。でも、おとなになって読み返してしみじみ考えてみると、一番好きなのはこの本の内容が、「ありえないけど、もしかしたらありえなくもない?」というバランスの上に成り立っていることなのじゃないかなと思います。
こんな風に都合良く洞穴のあいている木はないかもしれない。でも大きな大きな大きな木はあるかもしれない。リスが話しかけてくることはないかもしれないけど、ドングリを持って木の上の家にやってくることはあるかもしれない。このあるかもしれない加減がいいなあ…と思うのです。
四十年前に出た本。でもまったく古びていない!いい絵本が持つ魅力はすごい!です。

ちょっと文章が長いので、今まではみーは楽しんでくれませんでした。地図ばっかり見ているようでしたが、今日は初めて話にのめり込んでくれました。そろそろ、長い本も読めるかな。
……でも、やっぱり一番繰り返し見たページは季節ごとに移り変わる小屋の中の様子です。…うん、楽しいよね…!

posted by 麻井由紀 at 21:53| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

よるのねこ

「よるのねこ」
大日本図書 発行
ダーロフ・イプカー 作・絵
光吉夏弥 訳

はからずも、昨日の本と同じ方が訳者の本を選んでしまいました。書き始めるまで気付かなかった…。出版社も作者も全然違うので。

夜の猫は何をしているんでしょう、というのは、いつ考えても(猫好きの方には)わくわくする話題だと思いますが、この絵本は夜の猫のすがたを、「人の目から見る視界」と「猫の目で見る視界」で書いてみた本。まあ、人間には暗闇にしか見えないものも、猫にはいろいろと見えているんだよ、ということをあらわしたい絵本なので、実際の猫の視界というわけではありません。本当の猫の視界はフルカラーではないそうですね。

影にしか見えないもの、この影は何かしら、猫はどこにいるのかしら、という語りかけをしながら読める絵本なので、小さい子供さんでも楽しめると思います。文章も少なめなので、絵のインパクトを楽しめます。
作者がどこの方なのかはわかりませんが、色や画風、花のデザインなど、雰囲気は何となく東欧の雑貨を思わせます。古い時代の本ですが、今大人が見るととてもおしゃれに見えるのでは。見かけたら、猫好き、東欧雑貨好きの方ならぜひ。

posted by 麻井由紀 at 22:11| Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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